#126_we do not sell fashion





talking about…

[00:00:00] 我々は『ファッション』を売らない—-たんぽぽハウスの凄み
[00:35:40] 俺のデイキャンプ
[00:47:00] 呑気と見える人々も(読書『絶望読書』)

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・makitoくん twitter

・mikamiくん twitter

参考情報

■「我々は『ファッション』を売らない。売るのは『生活密着型の古着』です

「我々はファッションを売らない」 1着105円の激安古着店・たんぽぽハウスが貫く「哲学」(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース
 数多くの古着店がひしめく東京の街にあって、独自の存在感を見せるチェーンがある。「1着税込み105円」という破格なラインアップが目を引く「たんぽぽハウス」だ。

■俺のデイキャンプ

■呑気と見える人々も…

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絶望をすすめる本ではありません。
絶望からの立ち直り方について書いた本でもありません。
立ち直りの段階の前の「絶望の期間」の過ごし方について書いた本です。
人は、絶望したとき、なるべく早く立ち直ろうとします。
周囲もなるべく早く立ち直らせようとします。
とはいえ、日常的な軽い絶望でも、一晩は寝込んだりするでしょう。
周囲の人たちも、「今日はそっとしておいてやろう」と、励ましの言葉をかけるのさえひかえるでしょう。
一晩ですまず、何日か、かかることもあります。
さらに何週間もかかることもありますし、何ヶ月もかかることもあります。
ときには、何年ということも。
絶望した瞬間から立ち直りが始まるわけではなく、絶望したままの期間というのがあります。
この「絶望の期間」をどう過ごすかが、じつはとても大切なのです。
そのことについて書かせていただきました。

絶望の最中にある方、絶望している人にどう接したらいいのかと悩んでおられる方などに、少しでもご参考になれば幸いです。
また、できることなら、絶望する前に、読んでおいていただけると嬉しいです。地震の本は、地震が起きる前に読んでおいたほうがいいように。

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