15min diary

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[15min diary]読書:『紙の動物園』

『紙の動物園』(ケン・リュウ著)を読みました。 紙の動物園 (ケン・リュウ短篇傑作集1) ケン リュウ 香港で母さんと出会った父さんは、母さんをアメリカに連れ帰った。 泣き虫だったぼくに母さんが包装紙で作ってくれた折り紙の虎や水牛は、みな命を吹きこまれて生き生きと動きだした。魔法のような母さんの折り紙だけがずっとぼくの友達だった……。 ヒューゴー賞/ネビュラ賞/世界幻想文学大賞という史上初の3冠に輝いた表題作など、 第一短篇集である単行本版『紙の動物園』から7篇を収録した胸を打ち心を揺さぶる短篇集。 人気のSF作家、ケン・リュウさんの短編集です。表...
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[15min diary]おばあちゃんメソッド

おばあちゃんメソッド 現代のビジネスパーソンは様々なストレスにさらされているため、プレッシャーに押されキツイとき、気持ちが落ちること、投げ出してしまいたくなるとき、いろいろなつらい局面があると思います。 40代としては、時々相談を受けることもあるので、そのときにはためになることをアドバイスしようと思って話してはいますが、果たして本当に彼らの気持ちを楽にできているかはわかりません。 ただ、自分の中ではそういうつらい局面に立ったとき、おばあちゃんのことを思い出すと気が楽になります。 おばあちゃん。 それは自分自身がおかれている会社や仕事という環境とはまったく別の次元に...
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[15min diary]2019年もSFと筋トレで何とかしようとしている

新年あけましておめでとうございます、の舌の根も乾かないうちに、毎年恒例のブックオフウルトラセールに行ってみたり、Amazonをのぞいてみたりしながらまた本を入荷しました。積読本の待ち行列が3年分ぐらいあることは百も承知ですが、それはそれこれはこれ。 1年の計は元旦にあり。 ということで、主な収穫はこのような感じです。 ■エンダーのゲーム エンダーのゲーム (ハヤカワ文庫 SF (746)) オースン・スコット・カード 地球は恐るべきバガーの二度にわたる侵攻をかろうじて撃退した。容赦なく人々を殺戮し、地球人の呼びかけにまったく答えようとしない昆虫型異星人バ...
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[15min diary] 継続コンプレックス、少し緩和

■継続コンプレックス、少し緩和 なにかと物事を継続することができないことが自分自身の最大のウィークポイントである。と、痛いほど認識しながらも、だからといってすぐには変われないのが人間。でも40代を迎えるにあたって、いつまでもこのままではいかん、というほど強く決断したわけでもないのですが、このPodcast『newnakanostories』はコツコツと月に約2回、継続して続けることができています。 それはひとえに、自分の好きなことや興味のあることだけを、それを理解してくれる・または理解してほしい友達に話している、というストレスゼロのプロジェクトだからだと思います。そして、ミカミくん...
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[15min diary] 常識を見つめ直すことの大事さ

■常識を見つめ直すことの大事さ 普段、常識と思われていることも、なにかのきっかけでじっくり見つめ直してみると新たな発見があります。 突然ですが、温泉やスーパー銭湯などに行くとき、私たちは当然「バスタオルが必要」だと思い込んでいます。持参するにしても借りるにしても。お風呂にいく=バスタオル。一見、当然のように思えますね。 先日、こんなことがありました。 休日に家族でスーパー銭湯的なところに行ったとき、奥さんにバスタオルを預けていたままお互い忘れており、男湯女湯に別れ、バスタオルなしで脱衣所まで来てしまうという失態を犯しました。(ハンドタオルのみ持参) この時点で奥さ...
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[15min diary] サンタさんキャップ

15min diary ブログを継続して書こう、と思っても勢いは最初だけでなんとなく尻つぼみになる、というのが世の常ですが、画期的な方法を思いつきました。タイマーで15分計り、ブログを書き始め、時間が来たら文章の途中でもそこで終わり、という方法です。 この手法を『15min diary』と名付け、ときどきアップしていきたいと思います。たとえば小説家になりたいのなら、考えていないでまず書くしかない。そして、書いたらその日からあなたは小説家と名乗ってよいのだから。 それでは15分計ります。 ■サンタさんキャップ クリスマスパーティの...
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