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[side stories] 2020年 夏のせんべろ古着祭りのまとめ

2020年夏 10週連続で古着屋さんに通いました 特に企画していたわけではなかったのですが、気がつくと毎週通っていました。 この記事は、いつもとは違う2020年の夏、1,000円以下の古着を買うことを『せんべろ古着』と名付け、永遠とも思える素敵な時間を過ごした40代のポッドキャスター2人の記録です。 短い音声ファイルにまとめていますので、ゆっくりちょこちょこ聴いてみてください。 『せんべろ古着』とは? 夏しかできない古着祭り おばあちゃんとの境目が曖昧な柄シャツ(500円) (たんぽぽハウス 高円寺店) GASジーンズ(500円) (BOO...
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[side stories] ラッシーを作るということ

ラッシーを作るということ 昨今の状況で牛乳の消費が落ち込んでいると。給食もない、飲食店も動いてないということで。そこでJA全農の Twitter が危機感を感じて、「牛乳をもっといっぱい買ってください、こうゆうの飲み方がありますよ」っていうのを紹介してるというニュースがありまして。 この記事のなかに、ラッシーが簡単に作れるんですよっていう話が書いてあって。まず、ラッシーって美味しいじゃないですか。 すごい美味しいですよね、あれ。飲むヨーグルトみたいなもんですよね。 ...
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[side stories] リモートワーク失敗集:『だいじょうぶだぁ』事件

リモートワーク失敗集:『だいじょうぶだぁ』事件 身内の会議と言うか自分の課のメンバーとの会議だからまだ良かったんですけど。 Web 会議しながらですね、皆さんも自分の画面共有してメンバーに見せながら『ここはこうだ、これはああだ』って仕事をするのが一般的になってきたんじゃないかと思うんですけど、僕もカッコよくそういうことやってたんですね。 で、「第一部」みたいなことを書くときに、ひらがなで『だい』って打ったらです、変換候補の2番目か3番目ぐらいに、『だいじょうぶだぁ』って出てきてですね。 何で...
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[side stories] 私の『ほんとうにあった怖い話』

この文章は、数年前に会社の社内報に寄稿を依頼されて書いたものです。コールセンター/コンタクトセンター業界にちなんだなにか面白いものを、ということで私の人生において最も怖かった話を書きました。社内報の記事だけでとどめておくにはちょっともったいない話なので、すこし一般向けに加筆訂正し(内容は100%事実です)こちらでも公開しようと思います。 1.はじめに これは、約15年ほど前、私が20代前半のころ、とある都内のコールセンターで働いていたときに体験した事実に基づくストーリーです。あまりにも奇跡的でそして怖い話であるため、ぜひみなさんにも知っておいて欲しいと思い、筆をとりました。 2....
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[side stories] メアリー・ルー・ロードさんの娘 お母さんと同じ歌声

メアリー・ルー・ロードさんの娘 お母さんと同じ歌声 ま:makito 今週、グランジ界で結構話題になっていたニュースがあるんですが、ミカミくんは知らなかったようで。 み:mikami 知らなかったですね。そもそもグランジ界って言うのがあるんですか?この2018年に。 ま: まあ、僕の言うグランジ界は、Twitter上のグランジ好きの人たちの動きっていうだけですんで、あるかないかでいうと・・・、ないのかもしれませんね。 み: まあまあでも、そういう世界の動きには追いついていかないと駄目ですからね。 ま: そうなんですけど、ネタがどうしても懐古主義的な内容に...
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[side stories] いまさら映画祭:ジム・キャリー『トゥルーマン・ショー』『イエスマン』

ま:makito なんとなく Amazonプライムでジム・キャリーの過去の映画を見てたらですね、むっちゃ面白かったんですよ。 み:mikami それは、、わかります。 ま: ジム・キャリーっていうと、「ケーブルガイ」とか「マスク」とかも有名ですけど、僕見たことなかったんでですが、有名な「トゥルーマン・ショー」という映画がありまして。これはまあSFの枠組みに入る映画だと思うんですが、今こそ見る映画だなっと思うんですね。 内容話しちゃいますけど、トゥルーマンっていう30代ぐらいの男性が主人公で、彼は毎日the アメリカの中堅サラリーマンっていう日常を過ごしてるわけで...
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[side stories] オーナーさんの苗字を直訳したと思われるアパート名

オーナーさんの苗字を直訳したと思われるアパート名 ま:makito 少し前から気づいていたことなんですけど、「オーナーさんの苗字を英語に直訳したと思われるアパート名」を見つけると嬉しいですよね。 み:mikami どういうことですか? ま: 例を挙げるとですね。僕が見つけたもので、『ビッグビレッジ○○』っていうアパートがあるんですけど。 これは絶対にオーナーさんの苗字が『大村さん』ですね。 み: なるほど(笑) ま: あと、『ロングヒルズ』。 これは絶対にオーナーが『長岡(丘)さん』ですね。 み: 間違いないですね(笑) これ、たしかに思い...
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[side stories] 踊る文化のないロックキッズ

踊る文化のないロックキッズ ま:makito いきなりですが、僕ら、いわゆる「クラブ」に誘われても、どうしていいか分からないでしょ? み:mikami うーん、、、断りますね。 ま: まあそうですね(笑) み: 行かないですね。 ま: まあその選択肢もあるんですが、まかり間違って行っちゃった場合に、『踊る』っていう文化がないじゃないですか。ロックキッズには。 み: ないです。 ま: そう。それを改めて痛感したっていう話なんですが。 み: なにかあったんですか? ま: 先日、うちに奥さんのママ友が子連れで遊びに来たんですよ。...
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[side stories] 10代でやっておきたい100のこと

10代でやっておきたい100のこと ま:makito また本の話なんですが、『20代でやっておくべき100のこと』みたいな本ってありますよね。 み:mikami あー。ありますね、よく。 ま: そんなことを何も考えずに生きるから面白いのに。 み: (笑)たしかにね。みんないろいろ言いますよね。 ま: やっぱりどこかに、ガイド的なものがほしいっていう心理があるんでしょうね。誰しも。 み: たとえば、『10代でやっておきたい・・・』的な本を書くとしたらどんなことを書きますか? ま: 例えば『10代でやっておきたい100のこと』的な本を僕らが書...
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[side stories] 新中野の早口ドクター

新中野の早口ドクター ま:makito 新中野の病院の話なんですけど、こどもを連れてよく行く所なんですが、ここの先生がむちゃくちゃ早口なんですよ。 み:mikami あー、僕も行ったことありますそこ。 ま: あ、ミカミくんも行ったことあります? み: あります。早口で、しかもちょっと怒られないですか? ま: そうそう。怒られながら早口なんですけど、本当はいい人、みたいな感じの。 み: そうそう。 ま: 僕、花粉症の薬をもらいに行ったんですけど、診察の時にヴァーっとマシンガン質問されたんですよ。 『お父さんお母さんアレルギーない?ちが...
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